Diary Private works

たなばた

末っ子が幼稚園でたなばたの笹をもらってきました。

 

生だったので、いい香り。

たなばたさまの歌を歌いながら、貝飾り、ちょうちん、輪飾りなどを作って飾りました。

 

末っ子のお願い事は「いちごがほしいな」長女のお願いは「早くコロナがおさまりますように」。

やはり子供たちにとってもこのコロナ禍はストレスなのかなと思うとちょっぴり胸が痛みます。

 

話は変わって、たなばたといえばカササギが天の川に橋を渡して織姫と彦星を合わせてくれますが、

百人一首に

「かささぎの 渡せる端に置く霜の 白きを見れば 夜ぞ更けにける」とあるせいか、

かささぎはこれまで真っ白な鳥だとばかり思っていました。

 

しかし、今日かささぎを調べてびっくり。

白というより、黒の割合の方が多い!

しかも、顔はいかにもカラスという感じで、ロマンチックからは程遠い…。

スタジオジブリの魔女の宅急便でウルスラがスケッチしていた鳥にそっくり。

魔女の宅急便の方は調べたところ、カササギフエガラスという種類のようです。

 

30年以上生きてきても知らないことがたくさんあって、

毎日発見できるというのは本当にありがたいなと思います。

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